FP過去問題攻略

相続・事業継承問題4

問題:役員保険に加入後、社長の死亡により法人が受け取った保険金の全額を、直ちに退職慰労金として遺族に支払えば、その退職慰労金の全額が法人の損金となる。

 

正しいかどうかと、間違っている場合その理由も考えてください。

 

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

   ↓

 

解答:×

 

退職金・弔慰金は原則、損金算入できますが、「規定」が無い場合、支払った退職金・弔慰金が「適正額の範囲内」か否かは税務署の判断に委ねられます。(税務署の判断基準は往々にして少額の場合が多く見受けられます。)そして、「過大」と判断された部分については損金算入が認められなくなります。

相続・事業継承問題4関連エントリー

相続・事業継承問題1
FP技能検定の受験対策に効果的な携帯サイトです。
相続・事業継承問題2
FP技能検定の受験対策に効果的な携帯サイトです。
相続・事業継承問題3
FP技能検定の受験対策に効果的な携帯サイトです。
相続・事業継承問題4
FP技能検定の受験対策に効果的な携帯サイトです。
相続・事業継承問題5
FP技能検定の受験対策に効果的な携帯サイトです。
相続・事業継承問題6
FP技能検定の受験対策に効果的な携帯サイトです。